麺の種類
ラーメン中村屋の麺といえば、中華麺が定番ですが、その麺には、いろいろな種類があります。
ラーメン中村屋の麺の一番の特徴は、太さや形状ではないでしょうか。
麺の太さや形状はさまざまで、極細麺、細麺、中太麺、太麺、極太麺をはじめ、平麺やちぢれ麺、ストレート麺、角麺などが有名です。
ラーメンの麺の種類によって、スープに合うとか、スープ絡みやすいとか、相性があり、どのような麺を使うかが、ラーメンのおいしさを左右する大きなポイントになります。
お店によって違いはありますが、たとえばしょう油ラーメンであれば、細いちぢれ麺が使われることが多く、とんこつラーメンは細~中太のストレート麺が使われることが多いなど、ラーメンの種類にあわせて傾向があるようです。
また、麺は、通常は中華麺と呼ばれる、かんすいを用いたコシのある麺が使われることが多いようです。
ラーメン屋さんでは、製麺所などから市販の麺を購入する場合と、店で手作りする自家製麺を使う場合があり、また、小麦粉やかんすいなどの配合などを決め、製麺所にオーダーしている場合もあります。
そのほか、麺にたまごを練りこんだたまご麺をはじめ、ほうれんそう、イカ墨、唐辛子などさまざまなものを練りこんだ麺を使っているラーメン屋さんもあります。
有名ラーメン店などは、麺は自家製にこだわるお店が多く、小麦粉や水、かんすいなどの配合によって、また、麺の種類や形状によって、コシや食感、あじわいが違うことから、試行錯誤を繰り返して、自分のお店のラーメンに合う麺を作り上げているそうです。